最初に自由になる貯蓄がいくらあるか、何が起きたら困るか、公的保障(健康保険の高額療養費制度、傷病手当金など)を整理したほうが良いです。
私もファイナンシャルプランナーですが、所得の重要性を整理していない場合が多いので注意したほうが良いでしょう。
死亡保障はすぐに掛け捨てのものは必要ありませんが、病気で加入できなる場合も考えたほうが良いです。
さし当たって、優先したほうが良いのは、がんの終身保障と所得をカバーするもの。
予算があれば終身保険を貯蓄代わりに1000万円ぐらいなら、病気で加入できない場合でもとりあえず1,000万円の保障が一生あります。